イヤホン

Shokz OpenFit Pro・OpenFit 2+・OpenFit Airを実機比較|3機種使って分かったおすすめはどれ?

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Shokzのオープンイヤーイヤホンを探していると、

「OpenFit Air・OpenFit 2+・OpenFit Pro、結局どれを選べばいい?」

と迷う人も多いと思います。

価格だけでも、

  • OpenFit Air:通常19,880円
  • OpenFit 2+:27,880円
  • OpenFit Pro:39,880円

とかなり違います。

安いAirで十分なのか。

2+が一番バランスがいいのか。

それとも約4万円出してProを選ぶ価値があるのか。

僕自身、3機種とも実際に使って比較しました。

結論から言うと、3機種とも装着感はかなり良く、普段使いならどれを選んでも使いやすいです。

ただし、音質・バッテリー・操作性まで比べると違いはあります。

僕が3機種から1台だけ選ぶなら、OpenFit Proです。

音質、低音、マイク性能、バッテリーなどを総合的に考えると、個人的にはProが一番満足度が高かったからです。

とはいえ、全員にProが必要だとは思いません。

この記事では3機種を実際に使った感想とShokz公式スペックをもとに、

装着感・音質・低音・映画・操作性・音漏れ・マイク・バッテリー・価格

まで比較していきます。

結論|3機種の選び方はこれ

最初に結論をまとめます。

OpenFit Airがおすすめな人

価格を抑えながら、軽くて快適なオープンイヤーイヤホンが欲しい人。

音質も普段使いには十分です。

ただしイヤホン単体では最大6時間なので、毎日長時間使う人はバッテリーを確認しておきたいところです。

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OpenFit 2+がおすすめな人

低音・操作性・機能のバランスを重視する人。

物理ボタンが使いやすく、側面のタッチ操作からSiriなどの音声アシスタントを呼び出せるのも個人的には便利でした。

Dolby Audioにも対応しています。

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OpenFit Proがおすすめな人

音質・バッテリー・マイク性能まで妥協せず、仕事から映画・音楽まで幅広く使いたい人。

3機種を実際に使った中では、僕ならProを選びます。

価格は一番高いですが、個人的には一番「何にでも使えるイヤホン」だと感じました。

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OpenFit Pro・2+・Airのスペックを比較

まずは3機種の主な違いを比較します。

項目OpenFit AirOpenFit 2+OpenFit Pro
通常価格19,880円27,880円39,880円
重量(片側)約8.7g約9.4g約12.3g
連続再生最大6時間最大11時間最大12時間※
ケース込み最大28時間最大48時間最大50時間※
急速充電10分→約2時間10分→約2時間10分→約4時間
ワイヤレス充電×
DolbyDolby AudioDolby Atmos最適化
物理ボタン×
防塵・防水IP54IP55IP55
フォーカスモード××
マイク4基4基6基
マルチポイント

※OpenFit ProはフォーカスモードOFF時。ONではイヤホン単体最大6時間、ケース込み最大24時間。

Proと2+についてはShokz公式も、ProがShokz SuperBoost™・Dolby Atmos最適化・6基のマイク・Bluetooth 6.1・フォーカスモード、2+がShokz DualBoost™・Dolby Audio・4基のマイク・Bluetooth 5.4という違いを公開しています。

数字だけを見るとかなり違います。

ただ、実際に使うとスペック表だけでは分からない部分もかなりありました。

ここからは実使用で比較していきます。

装着感を比較|重量差ほど違いは感じなかった

重量だけなら一番軽いのはOpenFit Airです。

  • Air:約8.7g
  • 2+:約9.4g
  • Pro:約12.3g

特にAirとProでは片側で約3.6g違います。

これだけ見ると、

「Proは結構重く感じるんじゃない?」

と思うかもしれません。

ところが実際に使ってみると、個人的にはそこまで大きな差を感じませんでした。

3機種とも4〜5時間ほど連続して使ったことがありますが、どれも途中から着けていることを忘れるくらい軽いです。

もちろんAirが数値上では一番軽い。

でも、

「長時間使うならAirじゃないとキツい」

というほどの差は感じませんでした。

個人的な装着感だけで順位をつけるなら、3機種ほぼ互角です。

ただし、僕は普段メガネを掛けません。

メガネのつるとイヤーフックを同時に耳へ掛けた場合の快適性については実体験として評価できないので、ここは人によって差が出る可能性があります。

音質を比較|一番良いと感じたのはOpenFit Pro

音質は3機種を使い比べて、OpenFit Proが一番良いと感じました。

ProにはShokz SuperBoost™が採用され、Dolby Atmosに最適化されています。

2+はShokz DualBoost™とDolby Audio、Airには18×11mmカスタムダイナミックドライバーとShokz OpenBass™ Airが採用されています。

もちろんAirでも普通に音楽を楽しめますし、2+もかなり音質は良いです。

ただ、Proは高音と低音がはっきりしていて、音の奥行きも感じやすい。

さらにアプリから音質を調整できる幅も広いので、自分好みへ追い込みやすいのも気に入っています。

僕の評価なら、

音質:Pro > 2+ > Air

です。

価格差を無視して純粋に音だけで選ぶなら、Proを選びます。

低音を比較|低音重視でもPro

低音についても、一番良いと感じたのはOpenFit Proです。

オープンイヤーは耳の穴を密閉しないため、構造的に低音が出にくいタイプのイヤホンです。

それでもProは低音の存在感がしっかりしています。

2+も低音はかなり良いです。

Shokz公式でもShokz DualBoost™によって低域用と高域用のユニットを組み合わせた構成が特徴とされています。

なので、

低音をしっかり楽しみたいけどProまでは必要ない

という人なら2+もかなり良い選択肢。

Airも低音が出ないわけではありませんが、3機種を実際に聴き比べると、個人的にはProが一番好みでした。

映画・動画を比較|普通に見るならどれでもOK。音にこだわるならPro

映画については少し考え方が違います。

YouTubeや映画を普通に見るだけなら、正直どれでも十分です。

3機種ともセリフは普通に聞き取れますし、耳を塞がないので長時間動画を見る用途にも使いやすい。

ただし、

映画の音までしっかり楽しみたい

となるとProを選びます。

高音と低音がはっきりしていて、音に奥行きを感じやすいからです。

さらにProはDolby Atmosに最適化されています。2+はDolby Audioに対応しています。

映画のBGMや効果音まで含めて楽しみたいなら、個人的にはProが一番好きです。

音楽を聴くならどれ?|これもProを選ぶ

音楽についても僕ならProです。

理由は映画と同じで、

高音・低音のメリハリと音の奥行き。

オープンイヤーなので、密閉型イヤホンとは音の聞こえ方そのものが違います。

それでも、

「耳を塞がないイヤホンで、できるだけ音質にもこだわりたい」

という人にはProが一番おすすめです。

一方、低音を効かせて音楽を楽しみたい人には2+もかなり良い選択肢です。

Airは音質にそこまで強くこだわらず、気軽にながら聴きを楽しみたい人に向いていると感じます。

操作性を比較|2+とProの物理ボタンが使いやすい

操作性ではOpenFit 2+とOpenFit Proが好みです。

理由はシンプル。

物理ボタンだから。

Shokz公式でも2+とProには物理的な多機能ボタンが搭載されています。

Airはタッチ操作。

タッチ操作は見た目がスマートなのですが、実際に使うと、

「今ちゃんと押せた?」

と感じることがあります。

物理ボタンなら指に押した感触が返ってくるので、スマホを見ずに操作しやすい。

ここは2+とProの方が使いやすいです。

音声アシスタントの使いやすさは2+が好み

OpenFit Proも、Shokzアプリから音声アシスタントを操作に割り当てることができます。

左右それぞれ別々にカスタマイズでき、ダブルタップまたはトリプルタップに音声アシスタントを設定可能です。

ただ、実際に使っていると少し悩むところがあります。

僕は普段、

  • ダブルタップ:次のトラック
  • トリプルタップ:前のトラック

という操作をよく使います。

Proでは音声アシスタントも同じダブルタップ・トリプルタップに割り当てる仕様のため、設定すると普段よく使う曲送り・曲戻しとの兼ね合いが出てきます。

左右で別々に設定できるので、例えば右側を曲送り・曲戻し、左側を音声アシスタントにするといった使い分けも可能です。

ただ個人的には、左右で操作を大きく変えると、

「どっちに何を設定したっけ?」

となりそうなのが気になるところ。

その点、OpenFit 2+は物理ボタンによる基本操作とは別に、側面のタッチ操作からSiriなどの音声アシスタントを呼び出せます。

そのため、音声アシスタント自体はProでも使えますが、普段の曲送り・曲戻しと両立させやすいという点では2+の方が使いやすいと感じました。

Proにも2+のように、基本操作とは別に音声アシスタントを呼び出せる操作があれば、さらに使いやすかったと思います。

音漏れを比較|3機種とも大きな差は感じない

音漏れについては、個人的には3機種でそこまで大きな違いは感じませんでした。

どれもある程度まで音量を上げれば音漏れします。

ただ、ここはオープンイヤーイヤホンの使い方そのものを考えた方がいいと思っています。

オープンイヤーは、

  • 車の音
  • 電車の音
  • 人の話し声

など、周囲の音を聞きながら使えることがメリットです。

人混みや車通りの多い場所で、周囲の音が聞こえなくなるほど大音量にしてしまうと、せっかくのオープンイヤーの良さを活かしにくくなります。

なので個人的には、

「音漏れする限界まで音量を上げて使うイヤホンではない」

と思っています。

逆に自分の部屋など、周囲へ迷惑をかけないプライベートな空間なら、外の音を気にする必要もないので音量を上げて楽しむのもありです。

ProにはDirectPitch™ 3.0とプライベートモード、2+にはDirectPitch™ 2.0が採用されるなど、技術的な違いはあります。

ただ、実際に使った僕の感覚では3機種とも大きな差は感じなかったというのが結論です。

マイク・通話性能を比較|強いて選ぶならPro

通話については、3機種とも普段使いで大きく困るような差は感じませんでした。

ただ、強いて一番を選ぶならProです。

実際にProで通話したときは、多少小さな声で話しても相手に問題なく聞こえていました。

スペック上でもProはAIノイズリダクション対応マイクを6基搭載。

2+は4基のビームフォーミングマイクなので、Proの方が通話性能にも力を入れた仕様になっています。

仕事の電話やオンライン会議など、イヤホンを通話にも頻繁に使うならProはかなり使いやすいと思います。

バッテリー比較|長時間使うならProが一番安心

バッテリーはかなり違います。

モデルイヤホン単体ケース込み急速充電ワイヤレス充電
Air最大6時間最大28時間10分→約2時間×
2+最大11時間最大48時間10分→約2時間
Pro※最大12時間最大50時間10分→約4時間

※フォーカスモードOFF時。ONでは最大6時間/ケース込み最大24時間。

Shokz公式の比較情報でもこの数値が確認できます。

実際に使っていて一番安心感があるのもProです。

僕の場合、毎日4〜5時間程度使っていても、ケース側は3〜4日充電しなくても問題なく使えています。

もちろん実際の持続時間は音量や使用機能などによって変わります。

Proの場合は特にフォーカスモードをどれくらい使うかで変わり、公式値でもONでは最大6時間まで短くなります。

Airも最大6時間なので普通に使う分には十分ですが、毎日長時間使う人には少し心許ないかもしれません。

長時間使用・充電頻度の少なさを重視するならProか2+。

その中でも急速充電まで含めればProが強いです。

フォーカスモードは必要?

Proだけに搭載されている特徴の一つがフォーカスモードです。

これは一般的な密閉型イヤホンのANCと同じものではなく、Shokzはオープンイヤーのまま低周波ノイズを低減し、聞きたい音を聞き取りやすくする機能として説明しています。

実際に使ってみると、風の音などが多少抑えられる感覚はあります。

ただ個人的には、

「ONにした瞬間、周囲が静寂になる」

というほど大きな変化は感じません。

オープンイヤーなので周囲の音は聞こえます。

そしてフォーカスモードをONにすると、最大再生時間は12時間から6時間へ短くなります。

なので僕自身は、必要な場面だけONにする機能という使い方が合っていると思います。

価格差をどう考える?

ここが一番悩むところだと思います。

通常価格で比較すると、

  • OpenFit Air:19,880円
  • OpenFit 2+:27,880円
  • OpenFit Pro:39,880円

です。

Air → 2+は8,000円差。

2+ → Proは12,000円差。

Air → Proなら20,000円差です。

価格を抑えるならAir

約2万円でオープンイヤーの快適さを楽しみたいなら、Airが一番手に取りやすい選択です。

3機種で一番軽く、実際の装着感もかなり快適です。

音質も普段使いなら十分。

長時間連続で使わないのであれば、Airでも満足できる人は多いと思います。

一番迷いやすいのは2+

2+はかなりバランスが良いです。

最大11時間、ワイヤレス充電、物理ボタン、Dolby Audio、しっかりした低音。

さらに個人的にはSiriなどの音声アシスタントを呼び出せる操作も便利。

「約4万円はちょっと高い。でも音質や機能は妥協したくない」

という人には2+がかなり良い位置にいます。

予算が許すなら僕はPro

これは完全に実際に3機種使った上での個人的な結論ですが、自分のお金で1台買うとしてもProを選びます。

2+と最後まで迷います。

でも、

  • 音質
  • 低音
  • 映画
  • マイク
  • バッテリー
  • 急速充電

まで含めて考えると、僕なら12,000円多く出してProにします。

約4万円なので安いとは思いません。

それでも、仕事から普段使い、音楽、映画、通話まで一台で幅広く使えることを考えると、一番自分の使い方に合っています。

3機種を実際に使って感じた違いをまとめると

比較項目個人的におすすめ理由
軽さAir約8.7gで最軽量
装着感ほぼ互角4〜5時間使っても3機種とも快適
音質Pro高低音が明瞭で奥行きを感じる
低音Pro3機種で一番好み
映画Pro音の広がり・奥行きを楽しみやすい
音楽Pro音質を重視するなら一番好み
操作性2+ / Pro物理ボタンが使いやすい
音声アシスタント2+Proも設定可能だが、2+は基本操作とは別のタッチ操作から呼び出せて使いやすい
音漏れほぼ互角実使用では大きな差を感じず
マイクPro小声でも聞き取りやすかった
バッテリーPro最大12時間/50時間
コスパ用途次第必要な機能によって変わる
総合評価Pro音質・性能・バッテリーの総合力

これはスペック表だけで決めた順位ではなく、僕が3機種を実際に使った上での評価です。

OpenFit Airがおすすめなのはこんな人

Airがおすすめなのは、

  • できるだけ軽いイヤホンが欲しい人
  • 価格を抑えたい人
  • 音質はそこそこで十分な人
  • 1回の使用時間がそれほど長くない人
  • 家事や散歩など、ながら聴き中心の人

です。

片側約8.7gという軽さは3機種でトップ。

実際の装着感もかなり快適です。

一方、最大6時間/ケース込み最大28時間なので、長時間・高頻度で使う人はバッテリー容量を確認しておいた方がいいでしょう。

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OpenFit 2+がおすすめなのはこんな人

2+がおすすめなのは、

  • 低音をしっかり楽しみたい人
  • 物理ボタンで操作したい人
  • Siriなどの音声アシスタントをよく使う人
  • ワイヤレス充電が欲しい人
  • 価格と性能のバランスを重視する人

です。

実際に使っていて、個人的にはかなり欠点の少ないモデルだと感じています。

音質も良く、最大11時間のバッテリーがあり、Dolby Audio・ワイヤレス充電・物理ボタンにも対応。

Proまでの性能はいらないけれど、Airより機能や音質にこだわりたい。

そんな人にはかなり選びやすいと思います。

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OpenFit Proがおすすめなのはこんな人

Proがおすすめなのは、

  • オープンイヤーでも音質にこだわりたい人
  • 映画や音楽をしっかり楽しみたい人
  • 仕事で長時間イヤホンを使う人
  • 通話・マイク性能も重視する人
  • バッテリーを頻繁に充電したくない人
  • 一台をいろいろな用途で使いたい人

です。

僕自身の使い方なら、これが一番合っています。

仕事でも使える。

普段使いもできる。

音楽も映画も楽しめる。

通話にも使える。

そしてバッテリーも長い。

個人的には「何にでも使えるイヤホン」という印象が一番近いです。

音声アシスタントについても、アプリからダブルタップまたはトリプルタップへ割り当てることができます。

ただし僕は、ダブルタップの曲送りとトリプルタップの曲戻しをよく使うため、音声アシスタントを割り当てると普段の操作との兼ね合いが気になります。

左右で別々の操作を設定することもできますが、個人的には2+のように基本操作とは別のタッチ操作から音声アシスタントを呼び出せる方が使いやすいです。

ここはProを実際に使っていて感じる惜しいポイント。

それでも音質・バッテリー・マイク性能などを含めて総合的に考えると、3機種ではProを一番高く評価しています。

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よくある質問

3機種で一番軽いのは?

OpenFit Airです。

片側約8.7gで、2+の約9.4g、Proの約12.3gより軽量です。

ただ、実際に3機種を4〜5時間使った範囲では、個人的には重量差ほど装着感に大きな違いは感じませんでした。

一番音質が良いのは?

僕が実際に3機種を使った中ではOpenFit Proです。

高音・低音がはっきりしていて、音の奥行きも感じやすいです。

ProはShokz SuperBoost™を搭載し、Dolby Atmosに最適化されています。

一番コスパがいいのは?

これは使い方次第です。

軽さと価格を優先するならAir。

価格・音質・機能のバランスなら2+。

価格より総合性能を優先するならPro。

「一番安い=一番コスパが良い」とは限らないので、自分が実際に使う機能から選ぶのがおすすめです。

長時間使うならどれ?

装着感だけなら、僕は3機種とも大きな差を感じませんでした。

ただしバッテリーまで考えるならProか2+。

特にProはフォーカスモードOFFで単体最大12時間、ケース込み最大50時間です。

映画を見るならどれ?

普通に映画を見るだけなら3機種とも使えます。

ただ、音質や臨場感まで重視するなら個人的にはPro。

高音・低音がはっきりしていて音に奥行きを感じやすく、Dolby Atmosにも最適化されています。

まとめ|3機種使った僕ならOpenFit Proを選ぶ

OpenFit Air・OpenFit 2+・OpenFit Pro。

3機種を実際に使ってみましたが、どれか一つが完全にダメということはありません。

むしろ驚いたのは装着感。

Airが約8.7g、2+が約9.4g、Proが約12.3gと数字では差がありますが、4〜5時間連続で使ってみると、僕の場合はどれも着けているのを忘れるくらい快適でした。

だから選ぶときは重量だけではなく、

価格・音質・バッテリー・操作性・使い方

で決めるのがおすすめです。

価格を抑えて気軽に使うならOpenFit Air。

低音・物理ボタン・Dolby Audio・ワイヤレス充電など、価格と機能のバランスを求めるならOpenFit 2+。

そして、

音質・低音・映画・マイク・バッテリーまで総合的に求めるならOpenFit Pro。

僕自身、無料でもらえるとしても、自分のお金で買うとしてもProを選びます。

2+とはかなり迷います。

それでも毎日使うことを考えると、音質とバッテリー性能の良さが自分には大きいからです。

ProはShokz公式価格39,880円なので決して安くありません。

だから全員に、

「迷ったらとにかくProを買えばいい」

とは思いません。

Airや2+で十分な人もいます。

一番大切なのは、自分がイヤホンを何に使うのか。

その基準で選べば、この3機種はかなり選び分けしやすいです。

最後にもう一度まとめると、

軽さ・価格重視 → OpenFit Air

価格と性能のバランス → OpenFit 2+

総合性能・音質重視 → OpenFit Pro

僕なら、OpenFit Proです。

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※価格および在庫状況は表示された日時時点のものであり、変更される場合があります。購入時には各販売ページに表示されている価格・在庫情報をご確認ください。Amazon商品の購入には、購入時点でAmazon.co.jpに表示されている価格および在庫状況が適用されます。
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