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耳を塞がずに音楽を楽しめる、Shokzのオープンイヤーイヤホン「OpenFit 2+」。
実際に使ってみると、OpenFit 2+の魅力は単純に「耳を塞がない」だけではありません。
しっかりした低音、Dolby Audioによる音の広がり、軽く快適な装着感、物理ボタン、最大11時間のバッテリー、ワイヤレス充電。
普段使いで欲しい機能がかなり充実しています。
特に気に入っているのが、長時間使いやすい装着感と物理ボタン。
耳を塞がないので周囲の音を聞きながら使えて、物理ボタンは押した感触が分かるので、スマホを取り出さなくても操作しやすいです。
さらにDolby AudioをONにすると音の広がりを感じやすく、映画や動画を見るときにも楽しめます。
一方で、ANCはありませんし、対応コーデックはSBC / AAC。
Shokz公式価格も27,880円(税込)なので、決して安いイヤホンではありません。
この記事では、OpenFit 2+を実際に使って感じた装着感・音質・Dolby Audio・物理ボタン・ワイヤレス充電・音漏れ・通話性能・バッテリーまで、良かったところだけでなく気になったところも含めて詳しくレビューします。
結論|OpenFit 2+は快適さと音質を両立したオープンイヤーイヤホン
先に結論を言うと、OpenFit 2+は、
「長時間快適に使えて、音質にもこだわったオープンイヤーイヤホンが欲しい」
という人にかなりおすすめです。
実際に使って特に良かったのは、
- 耳を塞がない快適な装着感
- オープンイヤーながら力強い低音
- Dolby Audioによる音場の広がり
- 置くだけで充電できるワイヤレス充電
- 操作しやすい物理ボタン
- 最大11時間/ケース込み最大48時間のバッテリー
- IP55の防塵・防水性能
- 2台同時接続できるマルチポイント
このあたり。
OpenFit 2+は、ながら聴きだけでなく、音楽そのものをしっかり楽しみたいときにも使いやすいと感じています。
さらに映画や動画を見るときにはDolby Audioが使えるので、音の広がりを楽しめるのも魅力。
耳を塞がない快適さを重視しつつ、音質・操作性・バッテリー・充電方法まで妥協したくない人に向いている一台です。
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OpenFit 2+の基本スペック
OpenFit 2+は、2025年8月28日に日本で発売されたShokzのオープンイヤー型完全ワイヤレスイヤホンです。Shokz公式価格は27,880円(税込)です。
主なスペックをまとめると以下のとおり。
| 項目 | OpenFit 2+ |
|---|---|
| 製品名 | Shokz OpenFit 2+ |
| 発売日 | 2025年8月28日 |
| Shokz公式価格 | 27,880円(税込) |
| 装着方式 | 耳掛け式オープンイヤー |
| 音響方式 | 空気伝導 |
| Bluetooth | 5.4 |
| 対応コーデック | SBC / AAC |
| イヤホン重量 | 9.4g ±0.2g(片側) |
| 充電ケース重量 | 56g ±2.0g |
| 総重量 | 74.8g ±2.0g |
| 防塵・防水 | IP55(イヤホン本体) |
| 連続再生 | 最大11時間 |
| ケース併用 | 最大48時間 |
| 連続通話 | 最大8時間 |
| ケース併用通話 | 最大36時間 |
| 急速充電 | 10分で最大2時間再生 |
| イヤホン充電 | 約60分 |
| USB-Cケース充電 | 約100分 |
| ワイヤレス充電 | 対応/ケース約180分 |
| Dolby Audio | 対応 |
| 音響技術 | Shokz DualBoost / OpenBass 2.0 / DirectPitch |
| マイク | 4基のビームフォーミングマイク |
| マルチポイント | 2台同時接続対応 |
| 物理ボタン | 対応 |
| タッチ操作 | 対応 |
| アプリ | Shokzアプリ対応 |
| カラー | ブラック/グレー |
Shokz公式でも、DualBoost、Dolby Audio、ワイヤレス充電、物理ボタン、最大48時間の再生時間などがOpenFit 2+の主要機能として紹介されています。

デザイン|シンプルで普段使いしやすい
OpenFit 2+は、耳の穴へイヤホンを入れるのではなく、イヤーフックを耳へ掛けて使います。
イヤホン本体は片側9.4g。
耳掛け部分は細く、本体も必要以上に主張しないシンプルなデザインです。
カラーはブラックとグレー。
個人的にはグレーもかなり好みで、ただの薄いグレーというより、落ち着いた印象があります。
イヤホンを収納すると左右のイヤーフックが重なるような構造になっていて、耳掛け式イヤホンながらケースも持ち運びやすいサイズ感です。
バッグへ入れて持ち歩くのにも困らないと思います。
装着感|長時間使いやすい軽さと安定感
OpenFit 2+でかなり気に入っているのが、装着感です。
イヤホン本体は片側9.4g。
耳掛け式なので重量が一点に集中しにくく、実際に着けると数字以上に軽く感じます。
耳へ触れる部分にはShokz Ultra-Soft Silicone 2.0が使われ、柔軟なイヤーフックには一体型のニッケルチタン合金が採用されています。Shokzも一日中使える快適性と安定したフィット感を特徴として挙げています。
耳の穴へイヤーピースを押し込まないので、カナル型イヤホンのような圧迫感が出にくいのも良いところ。
それでいてホールド感はしっかりしています。
歩いたり家事をしたりするのはもちろん、ランニングなどで体を動かしてもズレにくいです。
個人的には、
「仕事や家事などで数時間イヤホンを着けたまま使いたい」
という人との相性はかなり良いと思います。
もちろん耳の形によって装着感には個人差がありますが、OpenFit 2+の大きな魅力の一つです。

ながら聴き|周囲の音を聞きながら音楽を楽しめる
OpenFit 2+は耳の穴を塞がないため、音楽を聴きながら周囲の音も自然に入ってきます。
家事をしながら使っていても家族から声を掛けられれば気付きやすいですし、仕事中も周囲と完全に遮断されません。
ウォーキングなどでも、周囲の環境音を確認しながら音楽を楽しめます。
個人的には、この「イヤホンを着けたまま普通に生活できる感覚」がオープンイヤーの大きな良さだと思っています。
音楽を楽しみながら、必要な周囲の音も聞いていたい。
そんな使い方にOpenFit 2+はかなり向いています。

音質|低音の厚みと開放感のバランスが良い
OpenFit 2+には、ShokzのDualBoostテクノロジーが採用されています。
低音を担当する大型の低周波ユニットと、高音を担当する独立した高周波ユニットを組み合わせたデュアルドライバー構成です。
低周波ユニットには21×11mmのカスタムダイナミックドライバーが搭載され、Shokzは17.3mmの円形スピーカーに匹敵すると説明しています。
さらにOpenBass 2.0によって低音を強化しています。
オープンイヤーは耳を密閉しないため低音が逃げやすい構造ですが、OpenFit 2+はしっかり
低音|厚みがあって迫力もある
OpenFit 2+を聴いて分かりやすいのが低音です。
ベースやバスドラムにしっかり厚みがあります。
「オープンイヤーだから低音は軽い」
と思って聴くと、良い意味で印象が変わると思います。
特にロック・ポップス・EDMなどでは低音の存在感を感じやすいです。
標準EQの状態でも低音はしっかりしています。
個人的には、曲によっては少し低音が強いと感じるくらい。
低音が好きな人なら、そのままでもかなり楽しみやすいと思います。
中音|ボーカルも聞き取りやすい
低音に厚みがありますが、ボーカルが完全に埋もれてしまう感じはありません。
声の輪郭も比較的はっきりしています。
そのため音楽だけではなく、
- YouTube
- Podcast
- Audible
- ラジオ
など、人の声を聞くコンテンツにも使いやすいです。
耳を塞がず長時間装着しやすいので、PodcastやAudibleを作業しながら聞くような使い方とも相性が良いです。
高音|開放感があり細かい音も楽しめる
高音も比較的クリア。
低音だけが前へ出て高音が完全に埋もれてしまう感じではありません。
オープンイヤーらしい開放感もあるため、耳の中だけで音が鳴っているというより、周囲へ自然に音が広がるような感覚があります。
この開放感のある音もOpenFit 2+の魅力です。
Dolby Audio|映画や動画を見るときにも楽しめる
OpenFit 2+はDolby Audioに対応しています。
Shokzアプリから有効にできます。
Dolby Audioは、広がりのあるサウンドステージによって、音楽・映画・ゲームなどを臨場感のあるサウンドで楽しめるようにする機能です。
実際にONにすると、単純に音量が大きくなるというより、
音場が広がって奥行きが増す
ように感じます。
個人的に特に分かりやすいのが映画や動画です。
セリフだけではなく、BGMや効果音まで周囲へ広がるような感覚が強くなり、映像へ入り込みやすくなります。
映画を見るときには、個人的にはDolby AudioをONにした方が好みです。
一方で、音楽の場合は必ずONにすれば良いとは感じません。
曲によっては通常状態の方がボーカルや楽器の位置が自然に感じることもあります。
なので、
音楽 → 曲や好みに合わせてON/OFF
映画・動画 → ON
という使い方をしています。

ワイヤレス充電|置くだけで充電できるのが便利
OpenFit 2+で個人的にかなり便利だと感じているのがワイヤレス充電です。
対応するワイヤレス充電器へケースを置くだけで充電できます。
毎回USB-Cケーブルを挿す必要がないので、
使い終わったら充電パッドへ置いておく
という使い方ができます。
毎日使うものだからこそ、この手軽さは結構大きいです。
もちろんUSB-Cでも充電できます。
Shokz公式の充電時間は、
USB-C:約100分
ワイヤレス充電:約180分
です。
充電速度はUSB-Cの方が速いので、急いでいるときはUSB-C、普段はワイヤレス充電と使い分けるのも便利です。

物理ボタン|押した感触が分かるのが使いやすい
OpenFit 2+には物理的な多機能ボタンが搭載されています。
個人的には、この物理ボタンがかなり使いやすいです。
タッチ操作だけだと、
「ちゃんと操作できたかな?」
となることがありますが、物理ボタンなら押した感触が指に伝わります。
再生・一時停止、曲送り、曲戻し、音量調整、通話応答などをイヤホン側から操作できます。
特に家事やランニングなど、スマホの画面を見ずに操作したいときに便利。
タッチパッドも搭載されていて、音声アシスタントなどに利用できます。タッチパッドは初期状態では無効で、Shokzアプリから有効化できます。

Shokzアプリ|Dolby AudioやEQを細かく設定できる
OpenFit 2+はShokzアプリに対応しています。
アプリでは、
- Dolby Audio
- EQ
- カスタムEQ
- マルチポイント
- 多機能ボタンのカスタマイズ
- タッチ操作
- バッテリー残量確認
- イヤホンを探す
- ファームウェア更新
などを設定できます。
EQには、
- スタンダード
- ボーカル
- 低音強め
- 高音強め
- プライベート
といったプリセットが用意されています。
さらに自分好みのEQも作れます。
個人的にはスタンダードの状態でも十分バランスが良いと感じていますが、低音がもっと欲しい場合やボーカルを前へ出したい場合など、好みに合わせられるのは便利です。
OpenFit 2+を使うなら、Shokzアプリも一緒に入れておくのがおすすめです。

音漏れ|ゼロではないので静かな場所では注意
OpenFit 2+にはShokzのDirectPitchが採用されています。
音源と耳の距離・角度などを最適化し、耳へ音を届けながら外耳道以外の方向への音圧を小さくすることで、音漏れを抑える仕組みです。
実際に普通の音量で使う分には、極端に音漏れが気になる印象はありません。
ただし、オープンイヤーなので、
音漏れが完全になくなるわけではありません。
音量を大きくすれば周囲にも聞こえます。
特に静かなオフィス・図書館・電車などで使用するときには、音量を控えめにした方がいいです。
Shokzアプリにはプライベートモードも用意されています。
静かな場所では、音量を抑えながらプライベートモードを利用するのも一つの方法です。
通話性能|仕事やオンライン会議にも使いやすい
OpenFit 2+は、4基のビームフォーミングマイクとAIアルゴリズムによる通話時のノイズ低減に対応しています。
周囲の環境音を抑えながら、自分の声を相手へ届けやすくする仕組みです。
ここで注意したいのが、
音楽再生時に自分の耳へ効くANCとは別物ということ。
OpenFit 2+は耳を開放した状態で使うイヤホンなので、周囲の音を遮断することを目的としたモデルではありません。
逆にオンライン会議などでは、耳を塞がないことが便利な場合もあります。
自分の声がこもりにくく、周囲から話しかけられたときにも気付きやすいです。
また、マルチポイントで2台のデバイスへ同時接続できるので、スマホとPCを使い分ける場合にも便利です。
バッテリー|最大11時間・ケース込み最大48時間
OpenFit 2+のバッテリーは、
イヤホン単体:最大11時間
充電ケース込み:最大48時間
です。
さらに10分の急速充電で最大2時間使用できます。
個人的には、普段使いならかなり余裕があります。
1日数時間程度の使用なら、ケースまで毎日充電する必要もありません。
「充電するのを忘れていた」という場合でも、10分充電すれば最大2時間使えるのは助かります。
さらにケースはワイヤレス充電にも対応しているので、使い終わったら充電パッドへ置いておく使い方もできます。

IP55|ランニングやトレーニングにも使いやすい
OpenFit 2+のイヤホン本体はIP55の防塵・防水性能に対応しています。
Shokzも汗をかくトレーニングや突然の小雨などを想定した性能として案内しています。
そのため、
- ランニング
- ウォーキング
- ジム
- 家事
- 屋外での使用
などにも使いやすいです。
耳掛け式でホールド感もしっかりしているので、動いたときにズレにくいのも良いところ。
ただし、IP55は完全防水ではありません。
また、IP55なのはイヤホン本体で、充電ケースは非防水です。
水没させたり、入浴中に使用したりするのは避けましょう。
OpenFit 2+を使って感じたメリット
実際に使っていて特に良いと感じるのは、
- 長時間でも使いやすい装着感
- オープンイヤーとしてしっかりした低音
- Dolby Audioによる音の広がり
- ワイヤレス充電が便利
- 物理ボタンで確実に操作しやすい
- 最大11時間/48時間のバッテリー
- IP55で運動にも使いやすい
- マルチポイント対応
- 耳を塞がず周囲の音が自然に聞こえる
このあたり。
OpenFit 2+は何か一つだけに特化しているというより、
装着感・音質・操作性・バッテリー・充電方法のバランスがかなり良い
ところが気に入っています。
特に長時間イヤホンを使う人にとって、耳を塞がない快適さはかなり大きなメリットだと思います。
OpenFit 2+を使って感じたデメリット
もちろん、気になるところもあります。
価格は27,880円と安くない
Shokz公式価格は27,880円(税込)です。
イヤホンとして気軽に買える価格ではないので、予算は確認しておきたいところです。
対応コーデックはSBC / AAC
対応オーディオコーデックはSBCとAACです。
LDACやaptX系には対応していません。
高音質コーデックを必須条件にしている人は注意が必要です。
ANCはない
OpenFit 2+は周囲の音を聞けることが特徴なので、一般的なANCは搭載していません。
電車や飛行機などで周囲の騒音をできるだけ消したい人には、OpenFit 2+の方向性自体が合わない可能性があります。
音漏れはゼロではない
DirectPitchによって音漏れを抑える工夫はされていますが、オープンイヤーなので大音量では周囲にも聞こえます。
静かな場所では音量に注意が必要です。
ワイヤレス充電はUSB-Cより時間がかかる
ケースの充電時間はUSB-Cが約100分なのに対し、ワイヤレス充電では約180分です。
急いで充電したい場合はUSB-Cを使った方が速いです。
OpenFit 2+はこんな人におすすめ
OpenFit 2+は特に、
- 長時間イヤホンを装着する人
- 耳を塞ぐイヤホンが苦手な人
- オープンイヤーでも音質にこだわりたい人
- 低音もしっかり楽しみたい人
- 映画や動画をよく見る人
- ワイヤレス充電を使いたい人
- 物理ボタンで確実に操作したい人
- ランニングやジムでも使いたい人
- スマホとPCなど2台を使い分ける人
- 周囲の音を聞きながら音楽を楽しみたい人
におすすめです。
逆に、
- 強力なANCが欲しい
- LDACやaptX系が必須
- とにかく価格を抑えたい
- 周囲の音をできるだけ遮断したい
- オープンイヤーではなく密閉感・遮音性を重視する
という人には、OpenFit 2+はあまり向いていないと思います。
Air・2+・Proで迷っている方へ
OpenFit 2+だけでなく、OpenFit AirやOpenFit Proも気になっている方は、3モデルの比較記事も参考にしてみてください。
実際に3モデルを使って、装着感・音質・低音・操作性・バッテリー・通話性能などを比較しています。
OpenFit 2+についてよくある質問
OpenFit 2+は骨伝導イヤホンですか?
いいえ。
OpenFit 2+は空気伝導方式のオープンイヤーイヤホンです。
耳の穴へイヤホンを入れず、耳の近くに配置したスピーカーから音を届けます。
OpenFit 2+はワイヤレス充電できますか?
できます。
対応するワイヤレス充電器へ充電ケースを置いて充電できます。
USB-Cケーブルでの充電にも対応しています。
OpenFit 2+はDolby Audioに対応していますか?
対応しています。
Dolby Audioを有効にすることで、広がりのあるサウンドステージを楽しめます。
音楽だけでなく、映画やゲームなどでも利用できます。
OpenFit 2+は何時間使えますか?
イヤホン単体で最大11時間、充電ケース込みで最大48時間です。
また、10分の急速充電で最大2時間使用できます。
実際の使用時間は音量や通話時間、使用環境などによって変わります。
OpenFit 2+にANCはありますか?
音楽再生時に周囲の騒音を遮断する一般的なANCは搭載されていません。
通話時には4基のビームフォーミングマイクとAIアルゴリズムを利用したノイズ低減機能があります。
OpenFit 2+は音漏れしますか?
オープンイヤーなので、大音量では音漏れします。
DirectPitchによって音漏れを抑える設計になっていますが、完全に防ぐ機能ではありません。
静かな場所では音量を控えめにして使うのがおすすめです。
OpenFit 2+はランニングにも使えますか?
使えます。
イヤホン本体はIP55に対応していて、汗や小雨を想定した使い方ができます。
耳掛け式なので、動いたときにズレにくいのも使いやすいところです。
まとめ|OpenFit 2+は長時間快適に使えて、音楽もしっかり楽しめる
OpenFit 2+を実際に使ってみて特に魅力を感じるのは、
耳を塞がない快適さと、しっかり音楽を楽しめる音質を両立していること。
片耳9.4gと軽く、柔らかいイヤーフックで長時間装着しやすい。
周囲の音も自然に聞こえるので、家事・仕事・ウォーキングなどのながら聴きにも使いやすいです。
一方、音質もしっかりしています。
DualBoostとOpenBass 2.0によって低音に厚みがあり、ボーカルや高音も楽しめます。
さらにDolby Audioを使えば、映画や動画では音の広がりや奥行きを感じやすくなります。
そして毎日使っていて便利なのが、
物理ボタンとワイヤレス充電。
物理ボタンは押した感触が分かるので操作しやすく、ワイヤレス充電は使い終わったケースを充電器へ置くだけ。
最大11時間/ケース込み最大48時間というバッテリーも普段使いには十分です。
もちろん、
- ANC非搭載
- SBC / AACのみ
- 大音量では音漏れする
- 公式価格27,880円
といった購入前に確認しておきたいポイントもあります。
それでも、
「耳を塞がず長時間快適に使いたい。でも音質や使い勝手にも妥協したくない」
という人には、OpenFit 2+はかなり使いやすいオープンイヤーイヤホンだと思います。
音楽、映画、動画、Podcast、仕事、家事、ウォーキング。
一つのイヤホンをいろいろな場面で使いたい人にもおすすめです。

※価格および在庫状況は表示された日時時点のものであり、変更される場合があります。購入時には各販売ページに表示されている価格・在庫情報をご確認ください。Amazon商品の購入には、購入時点でAmazon.co.jpに表示されている価格および在庫状況が適用されます。
