「大嫌いな上司」という設定がまずズルい。
好きな人との不倫や浮気系とは違って、嫌悪感のある相手との関係が変化していくという展開は、背徳感の質が全然違う。しかもその舞台が出張先の温泉旅館で、相部屋という状況。逃げ場が完全にない。
IPX-670の感想を正直に書いていく。
この記事で分かること
- IPX-670の見どころと正直な感想
- 栗山莉緒の演技がこの作品でどう光っているか
- どんな人に特におすすめか
作品基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 品番 | IPX-670 |
| メーカー | アイデアポケット |
| 発売日 | 2021年6月13日 |
| 収録時間 | 119分 |
| 出演 | 栗山莉緒 |
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評価
| 評価項目 | 評価 |
|---|---|
| シチュエーション | ★★★★★ |
| 背徳感 | ★★★★★ |
| ストーリー | ★★★★☆ |
| 女優の演技 | ★★★★☆ |
栗山莉緒について
落ち着いた雰囲気と大人っぽい色気が持ち味の女優で、人妻・NTR系の作品を多く手がけてきた。FANZAだけで人妻系96本という実績を持ち、感情表現の細かさとストーリー作品との相性の良さで高い評価を得ている。本作はアイデアポケット時代の作品で、NTR・寝取られ系の代表作の一つ。
あらすじ
出張で訪れた温泉旅館で、よりによって大嫌いな上司と相部屋になってしまう。
距離を置こうとしても旅館という閉ざされた空間では逃げ場がない。誰にも助けを求められない状況の中で、嫌悪感と緊張感が入り混じりながら、関係は思わぬ方向へと進んでいってしまう。
見どころ・感想
シチュエーション
この作品で一番効いてるのは「大嫌いな上司」という設定の使い方だった。
好意のある相手との不倫系とは背徳感の質が違う。嫌悪感のある相手との関係が変化していくという展開は、見てる側にも独特の緊張感がある。そこに温泉旅館という閉ざされた空間と相部屋という状況が重なって、逃げ場のなさがリアルに伝わってくる。
- 出張先でのトラブル
- 相部屋という逃げられない状況
- 大嫌いな相手という二重の背徳感
この3つが重なることで、他のNTR系作品とは一味違う重みのある展開になってた。
栗山莉緒の演技
栗山莉緒の感情表現の細かさはこの作品でも際立ってた。
嫌悪感や戸惑いといった感情の変化が自然に表現されていて、「大嫌いな相手」という設定を説得力を持って演じきってた。その感情が少しずつ揺れていく様子のリアルさが、作品全体のドラマ性を支えてた。
ストーリーの完成度
シチュエーションだけで終わらずに、ちゃんとドラマとして成立してた。
出張先のトラブルから始まって、閉ざされた空間の中で関係が変化していく流れが丁寧に描かれていて、単なるシーンの連続じゃない。「大嫌いな上司」という設定が最後まで作品の緊張感を保ち続けてた。
こんな人におすすめ
| ◎ おすすめ | ✕ 向いていないかも |
|---|---|
| 寝取られ系ストーリーが好きな人 | 軽い雰囲気の作品が好きな人 |
| ドラマ性のある作品が好きな人 | テンポ重視の作品が好きな人 |
| 栗山莉緒の作品が好きな人 | 短編作品が好きな人 |
逆に、テンポよく進む作品が好きな人には少し重く感じるかもしれない。この作品はじっくり緊張感を楽しむタイプ。それだけ正直に書いておく。
NTR系の背徳感とドラマ性を両方楽しみたいなら、この作品は間違いなくおすすめできる。
まとめ
IPX-670は「大嫌いな上司と温泉旅館で相部屋」というシチュエーションを活かした背徳感の強いNTRドラマ作品。
嫌悪感のある相手との関係が変化していく独特の緊張感と、栗山莉緒の演技が組み合わさって、NTR系の中でも完成度の高い一本になってる。寝取られ系のドラマ作品が好きな人には間違いなくおすすめできる。気になった人はFANZAでサンプル動画だけでも確認してみてほしい。
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